英語検定に必須の過去問題

英語検定に必須の過去問題が無料で提供されている便利な時代になりました。ご存知ない方のために、英語検定の正式名称は「実用英語技能検定試験」です。昔は英語検定の過去問題が収録された参考書や問題集をわざわざ買い求めないといけなかったのに、本当にありがたい世の中です。

英語検定の過去問題は、日本英語検定協会のホームページでももちろん入手できますが、会員登録をすれば無料で過去問にトライ出来たり、オンラインで練習できたりするページも存在します。日本英語検定協会のホームページでは、5級から1級までの一次試験および二次試験(面接)の問題と回答がPDFファイルでダウンロードすることが可能です。

また、英語検定の回答速報や合否結果の参照などがオンラインで可能です。もちろん英語検定の申し込みもすることが出来ます。英検の日程や会場も選択可能で、申し込みは海外からも可能で、ダブル受験のような、二つの級を同時に受験することも可能です。このダブル受験ですが、私も何度かトライしましたが、かなりハードで覚悟がいりますのでお気をつけ下さい。

英語検定の試験日程と会場

英語検定の試験は年に2回、初夏と秋口の日程で実施されています。毎年6月中旬と10月中旬ののようですね。試験会場は全国約230都市の400会場にてとり行われているので全国どこの県に在住していても大抵の人が受験可能となっています。英語検定の会場は広いスペースを要するので学校や大学、公民館などが使用されます。

英語検定の過去問題の攻略

過去問題を攻略することは、英語検定を攻略することと同じに思えます。英語検定は結構歴史が深く、第一回検定は1963年8月に実施されました。ざっと計算しても英語検定は45年の歴史があるのです。そして、歴史が長い英語検定だけにその問題はパターン化されています。過去問を見れば一目瞭然ですが、問題形式も毎年同じで、必須問題が決まっています。更に、頻出単語も決まっているので、級ごとに過去問題を出来るだけ多く攻略することが合格への近道だと言えます。

英語検定の級別レベル

英語検定は、下から5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7段階に区別されています。大学卒業程度の英語能力であれば、4級くらいから受験して準2級くらいまでは楽に合格できるのではないでしょうか。5級と4級には1次試験のみ実施され、面接がありません。3級からは1次試験の合格者のみに2次試験の面接が実施されます。3級の面接は約5分と短いですが、級があがる毎に面接の問題も難しくなり、時間も長くなっていきます。

最高レベル1級

英語検定最高レベルの1級は、資格としてや入試、就職の優遇、海外留学などの際試験免除といった多くの活用法があります。1級の1次試験をパスしても、難関は2次試験の面接だと私は個人的に思います。面接では即興にて2分間のスピーチが課せられ、その問題は時事問題から一般常識など分野は様々です。私も2度程トライしましたが、どうしても緊張してしまい、完敗しています。高い能力も必要ですが、度胸と勇気も重要です。このようなことから英語検定の過去問題を研究して慣れておくことは英語検定を攻略するのに不可欠と言えます。

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