仏語の翻訳を徹底研究!

仏語の翻訳をしようと思うと難しいと思いがちですよね。ですが、英語と同じくらいインターネットを利用すれば仏語でも簡単にできてしまいます。例えば「仏語、翻訳」と検索するだけで18万件のサイトがヒットします。その中から実際に仏語に変換が可能なページには、livedoor、Infoseek、Google、アルタビスタなどがあります。

例えばエキサイトやYahoo、@niftyなどは、英語、中国語、韓国語などは可能でありますが、仏語の翻訳は出来ません。なので、一概に仏語がどこのサイトでも可能とは言えないのです。これらのサイトは、自動翻訳というシステムを使っていて、与えられたボックスにテキストを入力する「テキスト翻訳」やWebページをそのまま丸ごと変換してくれる「ウェブページ翻訳」などがあります。

また、仏語の他にも、マルチサイトではドイツ、イタリア、中国(簡体字・繁体字)、韓国、ポルトガル、スペイン、ロシア、ノルウェー、オランダなど様々な言語を変換することが可能です。

infoseekマルチ翻訳

Infoseekマルチ翻訳のページでは、仏語はもちろん英語、韓国語、中国語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語が可能です。原文と訳文ボックスが設置されており、原文ボックスに訳したい文章を入力します。

言語を選択し(仏→日、日→仏)、ボタンを押すと訳文ボックスに結果が表示されます。 更に面白いことに、標準語での変換の他に「関西弁」へも可能です。とっても面白いので一度やってみてはいかがですか?

グーグルでも仏語

グーグルでは、英語、アラビア語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語などのテキスト変換ができます。

更に複数でのサイト検索が可能で、母国語で検索したいフレーズをボックスに入れ、外国語のページとして検索結果が表示されるのです。選択肢の中には、チェコ、ヒンデゥ、ブルガリア、フィンランド、スゥエーデン、クロアチアなどもあります。

@nifty翻訳

@nifty翻訳ではその他の自動変換サイト同様、英語、中国語、韓国語のウェブページ、テキスト翻訳ができます。残念ですが、こちらのサイトでは仏語は扱っていません。

自動変換サイトでも仏語を扱わないページもあるので注意が必要です。このような大手のプロバイダサイトでも仏語を扱わないのは不思議で、この国際化する社会への対応が遅れていると言えます。

ウェブページ翻訳

ウェブページ翻訳は、ウェブページをそのまま丸ごと変換することができる機能です。ほとんどの自動翻訳サイトで扱っていて、仏語のページもそのまま日本語に変換が可能なのです。

ページのURLを入力し、ボタンを押すだけでページが仏語から日本語へ変換され表示されます。とっても便利な機能です。

今日の幸運色

かわった色も結構あるよ!

今日の色:アーチグリーン