住所を英語で表記する方法!
住所を英語で表記しようとすると、いつものように日本語で書いてしまうと間違って理解されてしまいます。一般的に住所を英語表記する場合のポイントは、「後ろから」です。日本語で住所を表記する場合と全く逆を考えれば容易に書けると思います。
日本語の住所表記の場合、1)郵便番号 2)都道府県 3)市町村、区、町名 4)番地 5)建物名、部屋番号となりますが、英語表記の場合はその逆となります。1)建物名、部屋番号 2)地番 3)町名、区、 市町村 4)都道府県 5)郵便番号 6)国名。また、市を”-shi”としたり、群を”-gun”、町を”-machi, -cho”としたりしても構いません。さらに、東京都を”Tokyoto”としたり、県を”-ken”または”-prefecture”としたりしても大丈夫です。
郵便番号は”zip code”と言い、アメリカの場合は5桁で表記するので日本の郵便番号をそのまま入力するとエラーとなる場合があります。ですが、細かいことを気にすることも無く、例えば、郵便番号206-0822の場合”206-0822, JAPAN”と表記すれば問題ありません。
英語で自己紹介
英語で自己紹介をする場合や手紙などを出す場合にも住所を英語表記する場面に出くわします。英会話の中でも、住所を聞かれることが多々ありますので、自分の住所くらいは英語で言えるまたは書けるように練習しておいた方が良いです。とっさに英語で住所を聞かれても、慣れていないと結構難しかったりします。
名刺交換をする際にも、是非英語表記の名刺を作っておくと良いでしょう。海外旅行などに出かける際の入国書類などにも住所を英語で表記しなければいけないので、予定のある方は事前に用意しておくと便利だと思います。